2017-11

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ゼーガペイン ドラマCD

ZEGAPAIN-ゼーガペイン- 『OUR LAST DAYS』を聞く。

EPISODE1 The children of OCEANUS
ルーシェンだけでなくメイウーやメイウェンが憧れるほど
沈着冷静な英雄だった一度『死ぬ』前の十凍京が描かれる。

正直あんな落ち着いたキョウは気持ち悪い。
『復活』した直情お馬鹿なキョウに3人が最初反発したのも仕方がない。

でもなんかラストで登場した『現在』のキョウにちょっと安心した。

EPISODE2 Entanglement 13.3
守凪了子がオケアノスに来たころを思い出すという構成。
ミナト副指令がシマ指令とお似合いと言われて
舞い上がっているのが非常にらしい。

転送の失敗で声が出なくなり、非常処置として
音声だけタルボ(CV.立木文彦)に変えられてしまうリョーコ。
アニメでやっていたらそれはそれで破壊力があっただろうが、
ドラマCDという音声のみの媒体の場合、ゴツイ外見のタルボが
「キョウちゃん」だとか「こんな声の女の子嫌だよね」だの
言っている姿が目に浮かぶ。

EPISODE3 our last days
舞浜の量子サーバーが立ち上がった日(8/31)を描く。
この世界ではちゃんと水泳部が復活して
それなりに円満な展開になっていた。

オルム・ウィルスの発現を確認した政府により封鎖される舞浜。
全滅が確実となった舞浜市民たちに対して
クラシゲ先生が量子サーバーへの転送装置を学内に用意している
手際のよさのご都合主義的展開が鼻につく。
その上、自分が住民を実体から幻体へ変えて永遠に『生き続け』させる
決断が出来ず16歳の子供(キョウ)に押し付ける無責任ぶり。

目の前でリョーコが倒れるのを見たらキョウなら
いつか復活する術が見つかる(見つける)可能性にかけて
幻体化の道を決断するだろうな。
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