2007-01

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OUTRIDE

Animelo Summer Live 2006-OUTRIDE- Ⅰ・ⅡのDVDを観る。

あ~~、『ハレ晴レユカイ』入ってないんだ。
そもそもサイトの収録曲一覧にも入ってないや。今更?
これが大人の事情か。

栗林みな実が歌った曲は全部好きな曲だ。
米倉千尋の『嵐の中で輝いて』『WILL』とか
嘉陽愛子の『瞳の中の迷宮』も好き。

どうでもいいけど、水樹奈々の登場シーンのバックダンサーが
ポップアップで何人も何人も出てきたのには正直閉口。
DVDなら早送りできるけど、ライブだったら4回目以降はイラつくと思う。
よく分からん演出やなぁ。

あとはALI PROJECTの衣装……すげぇなぁ。

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神侠侶 #05-08

先週は寝ていてリアルタイムで見られなかった。
今週やる前に見るつもりだったけど、間に合わなかったので、
今週分もまとめて予約したのを鑑賞。

楊過の言動やら何やらが馬鹿っぽい。
設定上10台半ばのはずだから台詞やらが子供っぽいのはいいとして
役者がすでに育ちきっている人がやっているから違和感が出まくり。

『消えた守宮砂』ラストで楊過に(勘違いだけど)懐く小龍女が可愛い。
真相は可愛いとか言っていられないんだけど。

欧陽鋒の恰幅が良くなっている。
射英雄伝の方の欧陽鋒はやたらとダンディな小父様だったから
あの方にぜひ蝦蟇功を披露していただきたかった。

小龍女が失踪してから陸無双、完顔萍、耶律燕、程英、郭芙と
次々女性キャラクターが登場。
どうでもいいけど、郭芙役の根谷美智子さんの声がなんかエロいんですが。
程英はまだ仮面を被っているんで顔は分からんのだけど。

洪七公も欧陽鋒と同じく……って、原作でも丐幇の幇主を退いて
各地を漫遊して美食を喰らって太ったというような描写があったような。
あ、洪七公と楊過が共に百足を食すというエピソードが削られている。
あれで七公と意気投合する大事なエピソードだと思うんだけど。
原作読んでいてちょっと食ってみたいって気になったなぁ。

サウンドアラウンド


涼宮ハルヒの憂鬱 ライブアライブの後日談

ENOZに影響を受けてバンド活動を始めるSOS団というかハルヒ。
でもあっさり飽きて他に興味が移る。かと思えば
ENOZのライブに招待されて影響を受けてまたも再開。

で、ハルヒ作曲の曲が騒動を起こす。
ぜひ対サンドウォーム戦をアニメーションで見たいものだ。

さらにエピローグで『ハレ晴レユカイ』の作曲と
振り付けをするハルヒ。

思わず、本編EDを見直してしまった。

双子の卵

夕食に雑炊を作ろうと卵を割ったら卵黄が二つ入っていた。

あ~~、自分で割った卵に黄身が二つ入っているなんて初めてだ。
実際見たのも20年ぐらいぶり?

白虎隊

他に青龍隊とか玄武隊、朱雀隊があったとか。

最後は数人を残して全滅したんだとばっかり思っていたんだけど、
自刃したのははぐれた小隊のうち二十名ていどの一部だったのか。
ほぼ9割の280名は生き残って会津城に入城している。

嫌いな題材だったから、まじめに見たこともないので、
てっきり20名以外がすでに全滅していて、
城下が燃えているのを城が陥落したと
誤認して絶望のあまり自刃したものとばかり。
ということは完全に犬死だと思うんだが。

神侠侶 #02


孫ばあやに優しくされて、懐く楊過。
全真教に虐げられていると聞いて哀れに思い
龍お嬢様に活死人墓に置いてもらえるように頼んだものの
男子禁制の掟によって断られる。

せっかく孫ばあやが蜂の毒消しを持ってきたのに
全真教の弟子のヘタレな一言「罠です!」によって
毒でないことを明かすために、そばにいた楊過に飲ませるが、
ブチ切れていたために全部飲ませる。

結局孫ばあやVS全真教徒という流れから
第2世代の郝大通が登場。

今回元々の原因は楊過で全面的に楊過の言葉を信じて肩を持った孫ばあやに
一分の非があるとは言え、全真教徒は立ち入りを禁じていた
活死人墓に近づいて小龍女の蜂に刺されて毒消しが必要になったにも
関らず、無礼な言葉を吐くという、9分は全真教側が悪い。

それを踏まえたうえで郝大通の方が強いのだから、
本人としては何とか命は助けたかったんだろうけど、
結局は誤って打殺してしまう。

で、小龍女登場。幻想的な登場シーン。

生まれてからの修行の賜物か、長年一緒に生活した孫ばあやが
死んだにも関らず心乱されることもなく。
無表情、無感動に郝大通に命を要求する。

郝大通には勝利したものの、丘処機の参戦で一旦撤退。

孫ばあやの遺言を聞き入れて活死人墓での生活を許される楊過。
暗い部屋をあてがわれて置いていかれそうになった楊過が
怖いというとどうして怖いのかと聞き返す小龍女。
このときの無表情さが一層美しさを際立たせている。

自分の寝床を楊過に譲って、自分は一本ロープの寝床で就寝。

もう少し幼少期が続くのかな。

神侠侶 #01


射英雄伝の続編。

年末に先行放送でチラッと見たけど、そのときはテロップ付きだったから
まじめに見なかった。
原作から色々エピソードが削られている。
楊過と欧陽鋒の出会いとかってかなり重要なエピソードだと思うけど、
郭靖から「欧陽鋒の蝦蟇功を習った」って一言で片付けられている。


相変わらず、全真教の道士たちは人の話を聞かないなぁ(笑)
7人でやる北斗陣を7×2敷いて北斗大陣か。
ま、98人がかりで郭靖一人にやられたけど。

もっとも第2代目の弟子である全真七子ですら七人がかりで
五絶の一人にかなわないんだから、それと肩を並べる郭靖には
第3世代以降の連中では勝てんわな。

全真七子の丘処機、駆けつけた郭靖に「敵に襲われて難儀しておった」って
お前ら少なくともそこら辺の雑魚なんてものの数じゃないんだから働けよ。
北斗陣でも敷けばクドゥなんざ相手にもならんだろうに。
(七人がかりだけどな)

原作だと重陽宮に残って居る丘処機たちは内攻の修行中で動けなかったから
クドゥ王子の奇襲に不覚を取ったんだけど、そのあたりは無視されている。
追い払った後に郭靖に語られた王重陽の昔話も結構好きだったんだけど、
こちらも端折られている。


郭靖VS全真教98人の立ち回りはそれなりに楽しめた。

鹿鼎記

年末に近くの図書館で6巻まで借りてきて読む。

年代が清代でちょいと好きな年代ではないというのと
主人公の韋小宝が軽佻浮薄で武術はまったくダメって言うので
正直敬遠していた。

実際、最初は「……イマイチかも」と思ったんだけど、
あっという間に面白くなってきた。

登場人物ヒロイン評価6巻時点の順位

全文を表示 »

一般参賀

去年の年末から約束していた皇居の一般参賀に参加。

皇居の中は初めて。……武道館は含まれるのかなぁ。
天気も良かったし、風もなかったんで、快適。

若い婦警さんにボディチェックとかされたり。
並んでいたとき、男の警官の方が空いていたけど、無視ですよ。

ほぼ正面の位置とは言え、最後列だったもんだから、あんまり見えず。
それでも人ごみの隙間から少しは見えた。

すぐ前にいたおっちゃんが正直うるさい。
ああいうの見るとこっちのテンションが一気に下がるなぁ。
そんな叫ばんでも。

そんなことより、隣にいた小柄なおばあちゃんが人の頭しか
見えていないみたいで可哀想だった。せっかくここまで来たのに。
身内だったらおんぶとかしてなんとか見せてあげたんだけど、
さすがに見ず知らずじゃなぁ。

あの前に雛壇でも作ってあげればご年配のご婦人でも見えたろうに。
組み立てるのはともかく、踏み外したりしたら面倒か。

実際の時間は5分程度。

あけました


キッチン周りの大掃除。
実際に働いたのは別の人間だけど、酢と重曹を使った洗剤で
面白いように油汚れとかが取れていってテンションが上がっていた。


なぜか読み出した『超人ロック』。
かなり古くからあった漫画ってことで、名前と絵は知っていたけど、
詳細はほとんど知らない。
ああ、こういう話ね。スーパーヒーローものだ。

不老不死で作品世界でも最高ランクのエスパーというなんでもありの設定。
外見年齢の姿かたちも変えられる。本当に何でもありか。

ロック自身は善人だと思うけど、やっていることはよけいなお世話というか
結構偽善臭がして辟易。

あんまり長寿作品なもんだからアチコチ矛盾も出ている。
これは仕方が無いかな。


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