2006-01

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Fate/stay night 3

まだ2話もちゃんと観ていないんだけど、
アーチャーが遠坂の令呪で退却したってことは
あれかアニメはセイバールートか?

対ライダー戦や対バーサーカー戦など、色々戦闘でも
見せ場があってゲームでも盛り上がった記憶があるけど、
個人的には遠坂ルートがよかったなぁ。

ちゃんと観なきゃな。


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笑傲江湖 26

細かいところに突込みどころ満載。

少林寺の方丈である方証大師を筆頭に正派の掌門連中が揃い踏みしている中で、
おとうと弟子の陸伯に向かって、取り決めを無視して令狐冲たちに
攻撃を仕掛けてどさくさにまぎれて少林寺に火を放つように
口頭で指示する嵩山派掌門、左冷禅。

いやいや、ちょっとマテや。

ここに集まっている連中って内功の造詣が尋常じゃない連中ばっかり
だと思うんだが、そんな連中の目と鼻の先じゃいくら声を潜めても
絶対聞かれるって。
少林寺の方丈の目の前でその少林寺に火を放つ指示出しってどうよ。
大問題だと思うんだが。

そういえば任我行の声が渋くていい感じ。周りから浮くほどいい声。
聞いたことのある声だったんだけど、さっぱり思い出せず。
キャストクレジットを観て”大川透”とあって、それでも思い出せず。
男性声優は基本的に覚えないから仕方ないんだけど、
検索してみると……ハガレンの雨の日は役立たずの大佐の人か。

ほかにも衡山派の莫大先生(CV.納谷六郎)とか
華山派剣術流の長老・風清揚(CV.大木民夫)が渋すぎて浮いてしまっている。
本当にいい声だなぁ。

倚天屠龍記

主人公の張無忌が受動的というか主体性がないというか……。
なんか常に受身の印象があるな。

この主人公ってば出会う人出会う人に騙されたり、痛めつけられるのが不憫だ。
奇縁で強くならなければ崑崙山脈の盆地で一生を終えていたかも。
それはそれで張無忌にとっては幸せだったような気もする。

前2作で登場した子孫がほとんどが不肖の子孫になっているのが
なんともかんとも。まともなのは楊家ぐらい。

あとまた今作の華山派は……。
碧血剣が結構好きだから華山派は贔屓にしているんだけど、
ロクなのがおらんなぁ。特に掌門が。
碧血剣の時代は明末清初だから明代276年もあれば
英傑の一人や二人は出るか。つうかよく続いたもんだ。

ヒロインでお気に入りは小昭。
次点は趙敏。趙敏は完全に今で言うツンデレ。
40年以上前の作品なのに、こういうキャラは昔からおったんやなぁ。

そういえば気になったのが周芷若が使っていた技を
九陽白骨爪って言ってたけど、あれって九陰白骨爪じゃないのか。

カレイドスター

39話まで観てそれっきりだったのをTVシリーズ最終話、OVAの52話、
AT-Xで放送していた「Legend of phoenix~レイラ・ハミルトン物語~」まで一気に観る。

泣いた泣いた。ポロポロ涙が。

ところでLegend of phoenix~レイラ・ハミルトン物語~のレイラの
舞台のラストってBLEACH-ブリーチ-の夜一の技「瞬閧」みたいだった。
格好よかったけどな。でかいTVだと映えるねぇ。

魔法少女リリカルなのはA's

前作もそうだったけど、このアニメには悪人は出てこないのな。
結果的に誰かを不幸にしてしまうことはあっても、
別にそれは故意にしたわけでも目的でもないのね。

今作の守護騎士ヴォルケンリッターのキャラクターが秀逸。
主の八神はやてへの想いと救うための覚悟が。
第5話「それは小さな願いなの (前編)」での鉄槌の騎士ヴィータが砂漠で
痛みを堪えて心情を吐露するところなんて泣けてくる。

正直、4騎士が闇の書に喰われて以降は、思い入れが強かった分
ちょっとテンション下がった。

レイジングハート、バルディッシュをはじめとしたデバイスの面々もいい。
特にレイジングハートとバルディッシュがヴォルケンリッターとの初戦後、
自分からベルカ式のカートリッジシステムの組み込みを要求するところもいいし、
こいつらの場合、台詞が少ない分グッとくること言っている。

ラストバトルのノリが完全に男の子向けの展開と盛り上がり。
必殺技の連発ってやっぱり燃えるなぁ。
敵役にまともな攻撃もさせないってのもどうかと思うが。

ラストで5年近く経っているのはもう続編はないって事かなぁ。
サウンドステージで我慢するか。

Fate/stay night 1

第1話はセイバー召還までかと思ったらそこまで行かなかったか。

ゲームやったことない人相手だと、士郎の性格付けとか、
毎朝体鍛えていたりといったところが示されていたのは多少親切か。

大河姐さんを中心に所々コミカルなところが出たのは
前作『真月譚 月姫』ではシリアス一辺倒だったのに比べてよかった。
まあ、大河姐さん出してギャグなしを作るほうが難しいか。
藤村雷画も登場していたな。近所の大地主って……どうみてもヤクザやん。
普通に喋ってたけど、後藤君も登場。あの語尾が出るかは微妙だな。

美綴綾子が弓道着だけならともかく弓までもって
なんでグラウンドにいたんだろうか?
分かりやすいといえば分かりやすいんだけど。
後ろで陸上部の三人娘も出てたり。コペンハーゲンの蛍塚ネコまでも。
サブキャラが一通り出ているな。……これ以降あんまり出ないだろうから。

今回の尻は大河姐さんだったな。

舞-乙HiME

舞-HiMEの主要キャラクターが出ていてそれなりに重要な役をやっている作品なのは
分かっていたけど、コーラルオトメのクラスメイトたちも舞-HiMEの方に出ていたか。
となると、ほとんどのキャラが舞-HiMEの方にも出ていたことになるな。
思わず確認したが、ニナはOP・EDに出ていたり楯祐一の前の席だったり。

……セルゲイ・ウォンのオリジナルって楯祐一なんだ。
似ているけど声優が別人だから違うと思っていたんだけど、
関智一のスケジュールが合わなかったからなのか。

で、前作じゃ途中で姿の見えなくなった武田君はいつ出てくるのかな。

倚天屠龍記 1

『射英雄伝』 『神剣侠』に続く第三部作目。
郭靖と黄容の次女である「小東邪・郭襄」が慕っている「神大侠・楊過」の消息を
求めて楊過の友人である少林派の無色禅師を尋ねて少室山に向かうところから始まる。

その郭襄が主人公だと思ったら、再会した覚遠と張君宝と別れたあと
一気に70年近くが経過してしまう。

張君宝が後に武当派を開いた張三豊だったなんてなぁ。
90の誕生日ってあんた郭襄絶対死んでるやん。
張三豊が開いた武当派は一代で少林と肩を並べる一大流派になっているし。
九陽真経ってすげぇ。

で、弟子の張翠山が主人公かと思ったらさらにその息子の張無忌が主人公なんだ。

ヴァン丈君

GUN×SWORD バラエティ・アルバム 「いつだって波乱ヴァン丈」を聞く。
本編ではナレーションを務める銀河万丈さんもメインで参加。
ほかの出演者陣から浮くほどの声の渋さにシビレる。

改めて一堂に会すると男性陣ってば本当にこゆい連中ばっかりだ。
性格破綻者の群れだから。

あとはヴァンとヴァン丈君の掛け合いがお気に入り。
「あはははっ、ごめんね一人だけ大人の階段のぼっちゃって」by.ヴァン丈

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