2005-10

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東方不敗って

Gガンダムのキャラの中では一番好きで、
どうやら金庸先生の笑傲江湖の東方不敗から名前を取ったのは間違いないらしい。
で、元ネタの東方不敗がまさか○○○だったなんて。
東方不敗にはとんでもない秘密があるって煽りがあったから、
一体どんな秘密がって思ってたら……。
よもや強くなるために自分で自分の△△△を××してしまうなんて。

いくら奥義書に方法が書いてあったからといってもまず疑おうよ。
それやっちまったら本当に取り返しつかないって。

これは知らない方が良かったかも。
これから師匠(Gガンの東方不敗)を見るたび、秋元羊介さんの声聞くたびに
確実に原作の東方不敗が思い出されてしまう。

はてなダイアリーにも書かれてるや。
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撲殺天使ドクロちゃん

原作は1巻のさわりだけ読んだ。

DVDの1巻~4巻まで視聴。
オープニングから血しぶき上げてるし。
千葉紗子がいっぱいいっぱいな声で歌ってる。
この人ってけっこう低音な声質がナチュラルだと思うんだけど、
こんな声もいけるのか。

監督がTVアニメのハレグゥをやった人だから、ギャグのテンポがスッゲェ好み。
面白いなぁ。

以下面白かったところ抜粋
1巻……
ドクロちゃんの3サイズを聞いた先生が淡々と「先生も体育の授業が楽しみです」と
言っているところ。
松永くんがサルにされたところ。エスカリボルグってちんちくりんステッキかい。
桜くんを呼び出すための放送。
Aパートの最後とBパートの最初が全く違っていたところ。
天使の輪を返す場面。←間が最高。
2巻……
能登麻美子に「ぜ、前立腺」と言わせているところ。
映画館で桜くんに胸を鷲づかみされて切れるドクロちゃん。
あとはフランダースの犬奴隷。
そういやラジオで言ってたけど能登さんってフランダースの犬知らなかったんだよな。
3巻……
林間学校でハイテンションになったドクロちゃんに追い掛け回される桜くんがすげぇ。
じゃんけんで勝ったドクロちゃんが「ぱ・い・な・つ・ぷ・る」の後、どんどん続けて言っているところ。
4巻……
桜くんの腹を貫通したエスカリボルグを捻りながら引き抜くところ。
魁ドッチボール

こんなとこかな。

笑傲江湖

笑傲江湖がCSで射雕英雄伝、天龍八部に続き放送が開始された。
先の2作は原作を読む前に放送を見ていたので、
今回は先に読んでみようと図書館から借りてきて2巻まで読んでみたんだけど。

とりあえず訳者の小島瑞紀……サイアクだ。
1巻のあとがきでこれからの展開を書くか?普通。
そりゃ主人公なんだから強くなるのは分かっているけどさぁ。何巻でどうこうって。

主人公の令狐冲って結構名前が知られている割に武功はまだ大したことないのね。
まあ第2世代の弟子の中ではトップクラスだろうけど、
その上の長老クラスから見るとまだまだなわけか。

名前だけとはいえ、とうとう出てきた東方教主 東方不敗。
なんか無茶苦茶恐れられているな。
江湖を2分する邪派の魔教(日月神教)教主で領袖と目されているようだし。
ん、以前読んだエッセイかなにかで東方不敗って女侠って書いてあったような気がするんだけど、
別のものと混ざっているのかな?これは先に読み進めば分かるだろう。

独孤求敗ってたしかドラマの射雕英雄伝で老頑童こと周伯通が桃花島に
監禁されていたときに飼っていた亀に付けていた名前だったよな。
この程度のお遊びは許されるだろう。

久しぶりに

運動してみる。
朝食摂って昼過ぎにはじめたんだけど、終わりぐらいにはいい感じで腹がすいてくる。

この感覚久しぶり。でも実際モノが食えるってことは全然余裕があるな。
本気で疲れると水分すら摂るのが無理になってくるからな。

帰ってきてちょっと横になるとあっという間に眠ってしまった。
なかなか心地よい。

POARO マンスリーライブ2005

新宿でやっていたPOAROのライブに行ってみる。
あんな分かりやすい場所なのに、はっきりした場所を覚えていかなかったので、途中で道を曲がってしまい、迷う。うすうす迷うだろうなぁとは思っていたが、案の定。
そこで手間どらなければ座れたんだろうけど、着いたのが開場時間ギリギリだったから既に100人のキャパは埋まっていたようで結局立ち見に。

で、始まるのを入り口近くで立って待っていると、スーツ姿の鷲崎さんがギター抱えて後ろに居たんでビックリ。ぶっちゃけ、鷲崎さん観に行ったんで今回の目的の半ばは達成した。

最初に前回の×ゲームとやらで伊福部さんが吉鶴って人と漫才をやっていたんだけど、内容がグダグダだったからけっこうなドツキ漫才になっていた。
でそれが終わって鷲崎さんが出てきて「POAROの鷲崎です」「伊福部です」って自己紹介が入るまでに40分ほど野良ポニー話が続く。
前説なげぇ。
しかし10/10のラジオ「ポアロのあと何分あるの?」聞いておいて本当に良かった。ただでさえ落とし所が判らないネタなのにコレが無かったらさらにワケが判らないところだった。

歌はPOAROの完全オリジナルの楽曲は唄わず、語りのある曲と言うテーマで唄っていた。
あとはPOARO以外全く知らないので、細かいところの内輪ネタで他の人が笑っているところでまったく笑えず。正直興味ないのでどうしたものか。

それ以外は概ね楽しめた。来月も行ってみるかなぁ。

秋の新番2

IGPX -Immortal Grand Prix->
最高時速600kmの格闘レース、IGPXの最高リーグ"IG-1"でのレースのお話。
主人公のタケシの普段はノホホンとしているのに、レースになると熱くなるって性格設定はわりと好み。

前年度第2位のチーム"スレッジママ"のメンバー三人の三下臭はどうにかしてくれ。
実力はあるらしいんだけど、全然そんな感じしない。
どれぐらいの話数やるか知らないけど、かませ犬になってしまうのかなぁ?

オープニングを担当しているGRAN RODEOって谷山紀章がボーカルか。
本当に歌上手いなこの人。
ラジオでたまにやっている即興曲もかなり好い出来なんだよな。
一押しは君のぞらじおのピラミッド行進曲かな。

エンディング曲を担当してるexigeの「ミナミ・クリバヤシ&CT.ベロニカ」って栗林みな実とたかはし智秋じゃないか。正式にユニットとして歌ったのか。

BLOOD+>
最初にあったベトナム(?)あたりの村人惨殺シーンに唖然。
赤ん坊とかいましたよ。
翼手を斬りふせたのはともかく、土曜日の夕方にこんなシーンやって大丈夫なんか?

舞-乙HiME(マイオトメ)>
舞-HiMEプロジェクト第二段。世界観からガラっと変えてきている。

後半からのアクションパートはよく動いて見ていて楽しい。
シズル姐さん達の出撃シーンからスレイブ撃破までの怒涛の流れは格好良すぎ。
オトメの上の方にいる人たちは前作舞-HiMEのキャラクターたちがやっているし、どうやら性格的の大元のところは同じなのかな。
前作見ていなくても今のところ全然問題ないみたいだな。

秋の新番1

CLUSTER EDGE -クラスターエッジ->
男娼アニメか。レギュラークラスの女の影も形もない徹底プリ。
主人公のアゲートとベリルの初対面シーンやアゲートがパンを片手に海鳥に囲まれるシーンに意味不明な演出があって???
軍に追われたカールスに降伏を勧めようとハンドメイドの飛行機で飛び出したアゲートだけど、飛行機って飛びながら叫んで声って届くの?
別段超絶の飛行技術があるわけでなく、なにやら意味不明なバリアみたいなので砲弾が逸れていったけど、どうやら意識してやったわけでもないみたいだしな。
そもそも撃墜しようと砲撃されている飛行機の間に入ったらまとめて撃墜されても文句は言えないと思うんだけど。
降伏の意思表示って明確に伝わっているのか?


ガンパレード・オーケストラ>
ガンパレードマーチ~新たなる行軍歌~の続編。
色々突込みどころ満載。
幻獣って九州方面から進軍してくるから、反対側の青森方面だと防備が手薄で配備されている部隊もだらけきっているってのは納得できるからいいとして、そんな中隊に人型戦車が五両も常時配備されているってのはどうよ?九州戦線は崩壊して本州まで進軍されている状態で、有用性が証明されている(らしい)人型戦車(しかも士魂号の後継機)を遊ばせておく余裕なんてさっぱりないと思うんだけど。
相変わらず整備対象の戦車が整備班の人数より多い。そんなの運用できるわけがない……つうかできてたまるか。
前作でギリギリ運用できていたのは士魂号の機密に近いたところにいた原素子が性格や素行はともかく意外と能力の高い整備員を率いていたからって理由がちゃんとあったんだけど、今作にはそんな理由付けはあるんだろうか?
この中隊の練度の低いことといったらないな。指揮官の作戦は無視していきなり発砲するわ、突撃かますわでムカツク事この上ない。移動中に口頭だけの作戦説明ってのもかなり無茶だが。そんなの素人同然の連中に実行できるわけがない。の割には降下時はとくにトラブルも起きず。全員が降下技能習得済みという良く分からん状態みたい。
で、命令無視の挙句の僥倖で倒せたとしか思えないにも関わらず、大喜びの馬鹿共、特に第1小隊の小隊長、横山亜美(CV.浅野真澄)の「やった、初勝利!」が一際むかつく。
ここまでグダグダな中隊が最後には一丸となってくれるんだろうか?
中隊長の石田咲良がキレて銃に手を伸ばさないことを祈ろう。

ハードボイルドペンギン(CV.若本則夫)の台詞が若本さんのおかげでかなり格好よく聞こえる。

天龍八部やっぱり面白いなぁ。

女性がらみの問題については完全に段正淳が諸悪の根源というのがまた。
どうしてここまで段正淳がモテるのか不思議で仕方がない。
ほとんど恨まれていないのがまた不思議。あの絡み方ぐらいだと、甘噛みみたいなもんやん。
ちょっと困らせてやろうってぐらいで、甘えてるだけやん。

それに比べて段誉が出会って好意を持ったり持たれたりした女性は悉く段正淳の娘なので、
ようやく慕容復に愛想尽しして、両思いになれた王語嫣も当然その例に漏れず、
あんなにいい奴なのに段誉ってばなんて不幸な奴って思っていたけど、
まさか金庸先生ってばここに来てハーレムエンドの可能性をひねり出すとは!
そうかこの手があったか。いやぁ全然思いつきもせんかった。

その上、大宋国だと同姓の結婚は認められない問題については大理国なら問題なしで切り抜ける。でも誰に向けて説明してんだろ。大理国生まれの段誉ならそんなこと百も承知なんじゃないかな?
まあ、視聴者(読者)に向けてなんだろうけど。

南海鰐神……あんた言動とヘアスタイルは奇矯だったけど、やはり好漢だった。
おらぁ親指立てるね。

次回で段誉絡みの話は終わって蕭峯の話で締めるのかな。
原作はまだ読んでいないんだけど、文庫版が出るの待っていたら何時になるか分からんから、
図書館ででも借りてくるかね。

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